食玩・注目商品など

2013/10/13

Jägermeister(イエーガーマイスター)

ドイツ、マースト・イエーガーマイスター社で製造されているリキュールで、「イエーガーマイスター」の意味は「狩の達人」だそうです。ハーブ、果物、草根木皮など使われている材料は56種類とか。そのうち含まれているとされる甘草とかアニスといったハーブは、以前このブログでも取り上げたことがあるリコリス菓子『HARIBO SCHNECKEN(ハリボーシュネッケン)』にも使われていて、なるほど似た感じがするかも。どちらもクセがありますわね。ハリボー社も同じドイツの会社ですが、ドイツの人はこういうのが好きなのかしら。

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飲まれたことのない方へ私的表現でお伝えしましょう。まず香りですが、いかにも薬草とか香草が入っているなという感じです。その中でミントとか生姜のようなス~っとする系が若干多めに香る気がします。薬草の香りがするという点では14種類の生薬入りという『薬用養命酒』(右)にも似ているかな。日頃から養命酒のお世話になっている私ですが、そういえば見た目も何となく似ている・・・どころか見分けがつきません。でもアルコール度数はうんと高く、養命酒のつもりで飲むとむせます。口に含むと柑橘系の風味も広がります。とろっとして甘苦いお味。ジュースや炭酸で割るのもありだそうです。

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日本で輸入しているのはサントリー(写真左)。の他にもありますが(写真右)、右の方はその時々のレートにより値段が異なるそうで、ちなみに先日はサントリーのものより若干高かったです。ほんのお試しに買ってみた風を装うつもりが、これでは度重なる購入がバレますな。

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で、ラベルにあるこのマークには元になっている話というのがあるそうで、

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・・・昔々、動物を殺すことを何とも思わない野蛮な猟師がいて、聖なる日とされる日曜ですら狩りに出かけて行き、行った先の暗い森の中で光を浴びる鹿を見て、それを神のお告げと信じ、それからは聖職者となり死ぬまで罪をつぐなった。後にハンターの聖人としてあがめられるようになった・・・

と、えらく大雑把な要訳ですが大体こんな具合。ほぉ~。詳しくはこちらをどうぞ。 http://bartendersclub.suntory.co.jp/brand/2011/10/index.html

さあ、もう気が付かれたでしょう。私がいつもの浜で見たあの缶バッジの絵柄はイエーガーマイスターのマークでした。なぜ2回もいつもの浜で見つかったのでしょうね。それについてはまた次回。お楽しみに~。

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2012/10/31

冬場にもどうぞ

皆さんはもう食べましたか?こちら、東ハトの暴君ハバネロシリーズで『うまようじ』。プレーンタイプとエスニックバーベキュー味です。あれ?この悪人顔のハバネロにはどことなく見覚えが。そうそう、以前よく食べた『おとな手当て』にもこの顔がついていましたっけ。『おとな手当て』を見かけなくなってからも、時々あの暴君ぶりを思い出しては懐かしんでいたのでした。シリーズものになっていたのね。再会できるとは実に嬉しい。普段スナック菓子はほどんど食べませんが、この暴君ファミリーとは馬が合いましてね。

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大きさの比較になるものを入れ忘れましたが、1本大体5~6cmだったかな。食感がカリッとかパリっとしていて、いわゆる「ポテトスナック」っぽくないところが『おとな手当て』と似ていますね。どちらも美味しいですが、個人的にはプレーンタイプの方が好き。

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辛さの目安はトウガラシ1本分ね。

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そしてこちら↓は『帰ってきた暴君ハバネロ』。何だか大変なヤツが帰ってきたなという雰囲気です。『おとな手当て』もそうでしたが、この黒地に真っ赤なハバネロというパッケージには威圧感があり、「ウマ辛」への期待と不安がより一層広がります。「2003年誕生当時のウマ辛さ!」ということで、このシリーズの歴史もちょっぴり学べますね。

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見た目は普通のポテトスナックですが、2口3口と進むうちに・・・ふっふっふっ。

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なんと!辛さの目安はトウガラシ5本分っ。

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そしてまさかの箱買いだっ!後を引く美味しさなもので。

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2012/10/19

昔も今もお楽しみ

リーメントの『みんなでいただきますっ!』の11種類をもとに、給食にまつわる思い出や何かを書いておりますが、残すところあと2種類になりました。最初のうちはそう書くこともあるまいと思っていましたが、私の場合、給食や食べ物についての記憶は意外に多く残っていたようです。皆さんはいかがでしょう。

↓「⑧やった!うずら卵入り」(五目あんかけやきそば、シューマイ、ちくわの磯辺揚げ、ヨーグルトドリンク、牛乳かん、アーモンドフィッシュ)

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給食の飲み物は普段牛乳でしたが、たまにそれとは別にヤクルトが出ました。当時ヤクルトは訪問販売だけだったのかスーパーでは見かけませんでした。家はヨークを買っていたので、給食ではヤクルトが飲めて嬉しかったです。もちろんヨークも大好きで、現在は「おいしい十勝のむヨーグルト」と名前は変わったものの、昔と同じ味が楽しめます。私にとってヨークが家での思い出の味なら、ヤクルトは給食の思い出の味の一つかな。

子供の頃に比べてこうした乳酸菌飲料を飲む機会は減りましたが、まったくご縁がないわけでもなく、旅館の朝食などでお目にかかります。味噌汁、納豆、焼海苔と一緒にこうした飲み物が並んでいると、「あ、ここの宿はお腹のことを考えてくれているな」と嬉しくなります。食後のお楽しみでもあり、昔飲んでいた懐かしい味に旅先でもホっとすることができて、実はいつも「出ないかな~」って期待しているのですよ。

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で、買って来ました。自分の家で飲むのは初めてだ。そうそう、このサイズなのよね。

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2012/09/19

近所の白くま状況

「白くまアイス」をご存じですか?粒々の氷に練乳やクリーム、フルーツ、小豆などが合わさっていて「パフェやみつ豆みたい」と初めて食べた時に思いました。甘過ぎず、味のバランスが良く、ちょっとずついろいろ味わえるのが嬉し楽しいアイスです。この「白くま」という名前のついたアイスは複数のメーカーから出ていて、更に各メーカーの中でも種類がいくつかあるんですね。買って来る度に前のと違う気がしていたのはそういうことだったのね。『白くま』以外にも、コーヒー味の『黒くま』やイチゴ味の『赤くま』もいるのだそうです。できることなら全種類味わってみたいものだと薄っすら企んではいるものの、まずは現実的なところで、千葉市の私の住む地域では何種類食べられるのか探してみました。


丸永製菓㈱の『九州名物白熊』

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細かい氷に練乳が絡み合っています。かき氷ほど氷が際立っていなくて、かと言って普通のアイスクリームのようなネットリ感もなく。氷とのバランスで練乳の甘ったるさを感じません。真ん中にある大好物のゼリーはもちろん最後に食べるのよっ♪

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↓センタンの『白くまアイス』マルチ6本入り。

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中に小豆とカットフルーツが入っています。甘さがスッキリしているかな。氷の粒々感はなく、舌触りが滑らかです。

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↓ロイヤル食品㈱の『練乳の味わい白くま』 セブンイレブン限定

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こちらも細かい氷タイプ。底に練乳がたっぷり入っているので、適当に混ぜて食べます。配分を間違えると結構甘いです。250mlは一度で食べ切るにはちょっと多いかな。

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↓同じくロイヤル食品㈱の『いちごがおいしい白くま』 セブンイレブン限定

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上にのっているのはたっぷりのいちごと練乳アイスクリームだそうです。凍ったいちごはシャキシャキなので、個人的にはやや溶け気味なところを食べるのが好き。

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我が家から極々近所の3件のお店で見つけられたのは以上の4種類でしたが、千葉では少ないのかしら。発祥の地は鹿児島県とのことですが、やはりそういった関係で九州や西日本での方が種類が豊富に揃っているのですかね?いつか行けることがあったら、また千葉でもあきらめずにちょっとお出かけした先でも、アイスクリーム売り場をのぞくのがこれから楽しみになるでしょう。みなさんのご近所の白くま状況はいかがですか。

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2012/08/22

あれじゃなきゃ・・・

夏休みも残り10日余りとなりました。朝晩に加えお昼の献立も考えなくてはならない日々に、そろそろ疲れてしまったそこのお母さん、もうじき給食が始まります。「あと少しだ、頑張れ!」の気持ちを込めて、リーメントの給食シリーズです。

↓「⑦今日はお休みいないよ」
(クリームサンド、魚のマヨネーズ焼き、ABCスープ、コーヒー牛乳)

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アルミ箔の型に入った給食メニューで思い出すのはハムエッグです。平たい型の中にハムが一枚、その上に目玉状の卵が一個。焦げ目はなかったけど蒸していたのかな、白身がプリプリで美味しかった。私はこのハムエッグが大好きで、当時家で真似してみたけれどあの味は出ませんでした。ハムと卵しか使っていないのに味に違いがあるって不思議よね。でもある時わかりました。私の記憶では、あのハムエッグのハムは縁が赤かった・・・そう、ハムカツで見かけるタイプのハム、おそらくそれが使われていたのです。決め手はハムだったのね。残念ながら私の家では赤いハムやウインナーは使われておらず、その存在を知ったのは大人になってから。赤いハムカツを食べた時に「あ、これだ」と思ったわけです。ハムカツのあるお肉屋さんに行けば今でも売っているのかな。探しに行かなくちゃ。給食のハムエッグを作るにはあれじゃなきゃ。

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2012/04/18

チキンラーメンMini & オリジナルマグカップ

皆さんはもう買われたかしら。UPするのが遅くなりましたけれど、3/5に日清食品㈱から発売になった『チキンラーメンMini & オリジナルマグカップ』です。チキンラーメンのキャラクター「ひよこちゃん」のデザインは、一昨年リニューアルされていたのですね。ちょっと調べたら、世の中は新ひよこちゃんグッズでいっぱいじゃないの。ちっとも知りませんでした。

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この表情は鳥好きの心にもグっと来ますね。スーパーの売り場でこんな目をして見つめられたら、とても放っておけないわ。鳥さんをお迎えしたことのある方はご存じでしょう。お店からこんな紙の箱に入れられて来るんですよね。おぉよしよし、今出してあげるよ。

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中身です。チキンラーメンMiniと、適量の湯が注げるように線のついたマグカップのセット。普通のサイズのチキンラーメンの方が安いし、家にどんぶりもあるんだけど、マグカップ欲しさについ。えへへ、大人で良かったね。

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見つめて、はしゃいで、眠くなって、怒ってる。あ~もう、可愛いったらありゃしない。

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お友達の「ひめちゃん」と一緒で楽しそう。せっかく調べたので書きますが、ひよこちゃんと12羽の仲間たちは「チキラーズ」と呼ばれていて、チキラー島のチキンタウンに住んでいるそうです。ほぉ~。

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2012/03/28

『ハッピーキッチン ハンバーガー』

3/12にクラシエフーズから発売になった、電子レンジで作るハンバーガーセットです。この一箱でハンバーガー2、ポテト1、コーラ1ができるんですって。わぁ素敵。早速買ってきて作ってみました。スーパーの売り場には、これ以外にも「作って食べる」お菓子セットが並んでいました。クラシエのサイトによれば、これらは世のお子様方に「豊かな想像力を育んで欲しい」ということで「知育菓子」と名付けれているそうです。ほぉ~。

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ポテト、パン、ハンバーグ、ケチャップ、チーズ、それにコーラ。それぞれの粉を水で溶いて作っていきます。調理というより実験みたいね。出来ているものを組み立てるのではなく、一つ一つの部品から作っていくので、小さいものを作るわりには時間がかかります。早く食べたかった私は、正直途中でかったるくなりましたわ(笑)。ハンバーガーセットの他にもお寿司やケーキ、お弁当などを作るセットもあるようです。やはり作らないといけない部品が相当数あり、作れば想像力だけでなく忍耐力も養えそうです。クラシエのサイトで、数ある知育菓子が紹介されています。http://www.nerune.jp/

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出来上がり。わぁ、小さいっ!!!ちなみにお皿の直径が17センチです。箱を開けてから撮影もしつつ、1時間半。それだけの時間をかけながら、ぱくっと一口で終わっちゃのが非常~に残念なところですが、なかなかそれらしい味もして、いいおつまみに(笑)。大人だって十分楽しめる知育菓子、さて次はどれに挑戦しようかな。

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2012/02/29

ご飯給食の苦労

リーメントの食玩『みんなでいただきますっ!』。残念ながら既に販売終了になっていますが、復活を祈りつつ、給食の思い出でひっそり盛り上がりたいと思います。


↓「⑥女子は全員おひなさま」
(ちらし寿司、牛乳、おひたし、ひなあられ、うしお汁)

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小学校の頃かな。ひな祭りや何か特別な日の給食にはご飯が出ました。水色の保温コンテナに入った一クラス分のご飯を、給食当番が個々によそいますが、そこは子供のやることで、配膳台にとどまらず周囲の床にも派手にご飯粒がこぼれるのです。で、自分の分を取りに来る際にそれをほぼ全員が踏んで行くから、教室中の床がベタベタに。大体どこのクラスでも学年でも似たり寄ったりの展開で、昼休み以降はその足で教室の外へも移動したりするものだから、廊下と言わず階段と言わず、学校中がベタベタに。その日の帰りの掃除は濡れ雑巾でベタベタ落とし。これがなかなか落ちなくてねぇ。まだご飯給食が珍しい頃で、混ぜご飯なども美味しくて嬉しかったけど、ちょっとした恐怖でもありました。

最近では、はじめから一人分ずつスチール容器などに分けられていて、それを配るだけというところもあるんですって。それならわたしの長年の懸案であった「ベタベタ問題」はかなり回避できそうですよね。何とも羨ましい。

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2012/01/25

HARIBO SCHNECKEN (ハリボーシュネッケン)

ドイツ、ハリボー社で作られているグミキャンディの一つでシュネッケン。「シュネッケン」の意味は「かたつむり」だそうです。「LAKRITZ(ラクリッツ)」は甘草やその根とかエキスのことだそうで、要はリコリス菓子ですね。ネットで見たところ、不評票が圧倒的なのね。ちょっと拾ってみただけでも「ゴム味」「罰ゲーム」「挑戦者求む」「うわっ!」「個性的過ぎ」「漢方」「凄まじい」「絶句」「無理」などなど・・・あら~(笑)、私は嫌いじゃないんですけれどね。

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食べたことのない方へ私的表現でお伝えしますと、口に入れるとまず黒糖のような風味が広がります。で、多分次からが好き嫌いの分かれるところだと思いますが、噛んでしばらくすると第二の風味がやってくるんですね。例えると何だろう、個人的には香辛料のクローブとか八角が近いと思います。味はね、うすら甘さとやや酸味があるかな。間違っても「甘酸っぱい」とかを想像しないように。爽やか系ではありません。香辛料をそのまま噛んだような強い風味が残り、私もさすがに空きっ腹だとクラクラしますが、あとはOKかな。

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伸ばしながらのご賞味は手がベタつくので、ハサミで切ってお箸で食べるのがオススメ。

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かたつむりよりも電気コードにそっくりだと思う。

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2010/12/18

給食当番はつらいよ

リーメントの食玩には実に豊富な種類↓がありますが、世代や趣味の対象が幅広いところが面白いです。「ビーチコーミング編」なんていうのもできないかな。シークレットにはやっぱり「神薬のビン」とか「モダマ」かしらね。ま、相当マニアックではありますが。
http://www.re-ment.co.jp/products/index.html

↓「⑨好きなあの子におまけの一杯」
(カレーライス、フレンチサラダ、ヨーグルト、ショートケーキ)

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冬休み前の「お楽しみ給食」あるいは「クリスマス給食」はまさにこういう感じ、カレーライスとケーキは定番でした。ただ、私のところでは「カレー」と「ライス」は別々の器でしたね。ご飯はともかく、カレーなどの汁物系は配膳後半に足りなくなることが多々あって、そういう場合にはすでに配り終えた分からの回収作業があるため、あえて別々なんだと思っていましたけれど。どちらも経験していますが、あれは回収する側の方がツライものがありますね(笑)。そもそもバケツのように大きな入れ物から3、40人分を均等に配るなんて、大人でも難しいよね~。

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