ガラス

2009/07/21

銚子産

と言っても、サンマやキャベツではなくて、先日拾ってきたシーグラスのこと。銚子の海岸では全体が擦れて角が取れ、しかも用途に合う大きさのシーグラスを揃えることができるのです。早い話、量が多いということですね。やはり一年中波が荒いことで、シーグラスの出来上がるサイクルが短いのでしょうね。海岸の砂が大豆粒ほどもあるのと、岩場が多いことも関係しているかな。何より、海岸に入り込む(持ち込まれる?)ビンが・・・それなりにないとね。

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さて、外が暑い時は家で工作だ(笑)。

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2009/06/09

溜まるんです

ビー玉とおはじきは陸でも見つかりますが、写真↓はすべて海モノです。浜辺で水に浸かっている上に日でも射していれば、それはもう魅力的に見えますよね。そのせいかどんどん拾いますが、洗って乾かすとそうでもなくなるものが多いです。他の漂着物にも言えるのですが、乾いてからよくよく見ると、すごい発見があることがごくたまにありますのでね。増えても困るけれど、一つ一つは小さいし・・・とまぁ、こんなところですか、溜まる理由を分析すると。薬品ビンにそろそろいっぱいなので、どんなのがあったかひっくり返して見ました。

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↓気泡やら茶筋とやらが入ったものに・・・

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↓飴玉っぽいですね・・・

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↓これは私の子供の頃にもあったタイプ・・・

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↓おはじきも、いろんなタイプが集まって来ました。

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一つ一つは小さいけれど、塵も積もれば山となりますね。2本目はあるのか・・・?

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2009/05/12

見える見える、あら不思議・・・

このビン、拾ってからもう3年くらい経ちますね。時々思い出すと引っ張り出して、あっちからもこっちからも眺めていたのに、何ものかを調べる手掛かりを見つけられずにいました。それでも薄い小さいビンは場所を取らないので、そのまま持っているつもりではいましたが、このたび嬉しいことにその正体がわかったのです。ブログ「ブルー」のあかずきんさんが、形のよく似たモンココのビンを拾われたのでした

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ビンの底に近い辺りに「MONCOCO」のエンボスがあるのですね。私のは、と指でなぞると微かにデコボコの手触りが。そしてよ~く見ると微かに↓Mの文字。光を下からあてると・・・

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↓見えますねぇ、確かに。擦れて不鮮明な箇所がありますが、多分間違いないと思います。どんなに目を凝らしても見えなかったのにあると思うと見えてくる・・・不思議?節穴?

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2009/03/23

桜シリーズその3 ガラスビン

底に桜の模様のエンボスが入っています。直径5cm、高さ4.5cm。糊の容器でしょうかね。「サクラ糊」って・・・あるのかな?

・・・と、よく調べずに書きましたが「さくら糊」「櫻糊」という製品は実在しました。現在のセメダイン株式会社から1927年(昭和2)に発売されたもので、その容器に貼られたと思しきラベルの写真が載ったサイトがありました。そのラベルに描かれた桜は八重、その一方私の拾ったこのビンのエンボス桜は一重と細部は違いますが、もしや、とも思います。「さくら糊」「櫻糊」の情報は九州の昭ちゃんさんからいただきました。ありがとうございました。

↓こちらのサイトでラベルなどを見ることができます。
http://www.nttcom.co.jp/comzine/no018/long_seller/index.html
(3/24追記)

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↓3/22に近所の公園(千葉市内)で撮影した桜です。ほんの少しピンク色が見えていますね。これでも早い方で、ほとんどはまだ緑色の蕾でした。

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2009/03/11

椿油のビン その後

前にUPした椿油のビン(その時の記事はこちら)。お天気の日に写真を撮り直してみました。少しはっきり見えますかしら。一番上の文字の右側は「可」。真ん中の文字の右側は「阝」。一番下の文字は「森」。三文字ね。これ、私の推測ですが『阿部森の椿油』だと思うのです。ネット検索したところ東京都大島町にそういうお名前の製油所があるようです。大島は椿油が有名ですね。残念ながら連絡が取れないため、このビンがそこの製油所で使われたものか、いつ頃のものなのかなど、今のところ定かでありません。

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↓頑丈そうでしょ、無傷です。厚めのガラスで結構重いですね。コルク栓ならそこそこ古いものである可能性もあるかな。大島土産?あるいは大島の椿油が千葉でも売られていたのか・・・なんて妄想に今は浸っていますけれど。

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2009/02/21

ぺろぺろ・・・ その夢

「ぺろぺろ」の器だろうと思います。いただきものはいくつか持っていますが、今までに自分で拾ったのはこれだけなんですね。状態の良いものはもちろんキレイだけど、そうじゃないものもそれ自体が砂糖菓子みたいで好きですね。

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↓う~ん、この気泡がね、堪りませんですわ。

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なかなか拾えないわりにタワーグラス↓のぺろぺろ版をするのが夢。絵的に素敵なのは間違いありません。美しいだろうなぁ。沢山拾っておいでのあの方なら出来るかも。

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2009/02/20

「丸善」

と書かれたクリーム(?)の容器の底部分。カタカナやアルファベットの入ったものはいくつかありましたが、漢字の入ったものは初めて拾いました。

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柱の模様かどうかわかりませんが、二箇所に見られます。

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2009/01/29

椿油のビン

↓なんとか「の椿油」。その右には・・・

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↓「なんとか」の部分。何かが書かれているけれど、じかに見ても写真でもこれくらいが限界。あと頼れるのは想像力よね。皆さんも考えてみます?三文字です。一番上の文字の右側は「可」。真ん中の文字の右側は「阝」。一番下の文字は「森」。「〇〇森の椿油」です。

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↓ちなみにこのビンを拾ってかれこれ2年(ちょっと長すぎか)、私もいろんな漢字をあてはめてきましたが、先日ようやくそれらしきところに辿り着いたわけです。

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つづく・・・

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2009/01/20

『鞍馬天狗』 続編放送祈願・・・

昨年1月にNHKで放送された木曜時代劇『鞍馬天狗』。ストーリーが面白いのはもちろん、野村萬斎さんの演じられた鞍馬天狗様が素敵素敵。個人的には特にあのお声が好き。あれから一年、そろそろ参上して下さらないかしら。天狗様の石蹴りに祈る今日この頃。番組のサイトがあるのでぜひご覧になってね↓
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/kuramatengu/

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2008/12/26

鎌倉の海で見つけるとね・・・

ただの薬味皿かも知れないのに、シウマイのしょうゆ皿にも思えてきます。角のカーブが気になるところ。縦4.8横3.5高さ1.3cm。仕切りがあって辛子を置くのにも丁度いい。

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