内房

2012/11/14

富津よいとこ一度はおいで

はい、富津の続きです。逆光で見づらいですが、富津中央出口です。はかりめ祭に浜歩きにと、富津は行く度にまた行きたくなるのでもう何度か足を運んでいますが、まだまだ初心者。知らないことが沢山あります。

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10月下旬にはかりめ丼を食べたお店で、枝豆をごちそうになりました。お店のご夫婦が収穫されたものだそうです。私を含めて、枝豆は夏に食べるものと思っておいでの方が多いと思いますが、千葉には秋が旬の枝豆があったのでした。富津の辺りで作られているのは『小糸在来』という種類です。

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これがですね~、味と香りが濃くてすごく美味しいの。夏の枝豆はあっさりとして暑い季節にぴったりですが、こちらの枝豆はやはり薄ら寒くなった秋に合う感じです。実はこちらの↓写真のものは「味見にどうぞ」といただいたものなんですよ。私、幸せ者でございます。

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家に帰ってから、早速茹でていただきましたとも。夏の枝豆は茹で過ぎないプリプリが美味しいけれど、この枝豆は少し柔らかめに茹でる方が、濃厚クリーミーな感じが味わえると思います。美味しかった!ごちそうさまでした。

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千葉の秋枝豆の収穫時期は10月上旬から11月上旬頃です。皆さんも機会があったらぜひ味わってみて下さい。富津へ行こう。東京湾観音様も待ってるよ。

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2012/11/07

はかりめ祭

10月下旬、久しぶりに富津へ行きました。山の上に見える東京湾観音様はお変わりなさそうですね。去年はいろいろあって来れませんでしたから、実に2年ぶり。東日本大震災の影響がずっと気にかかっていましたが、どんな具合でしょうか。

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海でゆっくりする時間は取れなかったのですが、地元の方に伺った話によるとこの辺りでも2メートルほどの津波があったそうです。砂浜の砂がずい分減ってしまったり、船が流され漁をやめざるを得なかったお宅もあるなど、内房の津波被害はあまり報道されませんが、やはり大きな爪痕を残していたのでした。

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話は変わりますが、恒例の「富津はかりめ祭」が今年も始まりました。一昨年初めて訪れた際の様子はこちらをどうぞ。今回お邪魔したお店にもポスターが貼られていましたが、アナゴのことをこの辺りでは「はかりめ」と言うのですね。東京湾産のこの「はかりめ」ですが、実は地震の後の漁獲量が落ちているそうで、一時的なことなのかどうか少し心配です。

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店内に「はかりめ」ムードが溢れていて待ちきれないっ。「うめわり」も飲んでみたいっ。

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「はかりめ祭」の期間中、お店によっていろんな種類のアナゴ料理を楽しめますが、今年我々が食べたのはこちら、焼きアナゴの丼でした。

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前回の煮アナゴも非常に結構でしたが、焼いてあるのも香ばしくて美味しいですね~。この風味の豊かさは他ではなかなか味わえないかも。みなさんも機会があればぜひどうぞ。「富津はかりめ祭」は11月30日までです。

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2010/10/22

はかりめ祭

ハワイ~!ではなく、とある富津の民宿のオープンテラスからの眺め、なかなか素敵です。で、いかにもトロピカル~なカクテルでも飲んでいそうですが、違います。

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富津特産のアナゴを使った「はかりめ丼」を食べて来ました。「はかりめ」とはアナゴのことで、目盛りのついた棒ばかりと体の模様が似ていることから、そう呼ばれるそうです。うふふ~、今回富津を訪れた目的はこれでしたの。11/30まで富津市内のお店で『富津はかりめ祭』が催されているのです。それぞれのお店でオリジナルのアナゴ料理が楽しめるそうですよ。

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もうね、美味しくって言葉もないんですが(笑)。やわらかくって風味が豊か。小鉢は柚子のきいたおからなます。こちらも美味でした。皆さんも機会があったら味わってみてね。

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『富津はかりめ祭』についてはこちらをどうぞ。

http://www.futtu-city.or.jp/hakarimefestival/pamphlet.pdf

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2010/10/15

わんちゃん用なの

先日の富津へ行く途中の市原SAにはこんな自販機が。水、ジャーキー、マナー袋などなど。人間用の飲料自販機が隣にあるところがお茶目です。飼い主さんも一緒に買えるね。

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SA自体は何度か利用しているのでドッグランがあるのは知っていましたが、この自販機には気が付きませんでした。考えましたね~、ここに寄るのが楽しみなわんちゃんもいるのかも。それにしても、私のおやつよりもいいお値段ですな(笑)。

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ちなみにこちらの500mlで1本200円(も!)するお水は『人 NO!』ということなのですが、飲んだらどうなるんだろう。

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富津へ行った目的というのはこれとは別です。次回も見てね、と引っ張ってみる(笑)。


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2010/10/08

富津の海へ行く

都合で二週間ぶりのUPになりました。見に来て下さっていた方、ごめんなさいm(__)m

もう一ヶ月ほど前になりますが、久しぶりに富津の海へ~。目的はビーチコーミングの他にもあったのですが、それはまた後日ご紹介することにして。気持ちのい~いお天気でした。

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この日訪れた海岸からは『東京湾観音』がよく見えるんですよね。浜へ向かう途中の道からもほら、こんなに大きくくっきりと見えて、何か素敵な漂着物に出会えるかもっ。

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浜で観察したものはこんな感じです。カラフルできれいね。台風が行ったり、天候が荒れた後だったのですが、内海のせいかな、それほど影響はなかったように見えました。

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変わったところでバケツ柄の陶片を見つけました。観音様の御利益は・・・なかったかも?

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お参りもしないで何を言うか・・・(笑)。

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次回もお楽しみに!

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2010/09/17

太巻き祭り寿司

これは「太巻き祭り寿司」や「花寿司」などと呼ばれる房総の郷土料理で、祝い事がある時にもてなし料理としても作られるそうです。平らに置いた海苔や酢飯の上に、巻いて切った時に切り口がどう見えるかをイメージしながら部品を並べていくのだそうですが、これは美しい~、匠の腕を感じます。花の他にも動物や文字、最近ではアニメのキャラクターなど様々な模様があり、何だかその辺りは泥面子にも似た楽しさがあります。
↓一個食べちゃった!

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海の帰りに寄った『道の駅たけゆらの里おおたき』にて購入。機会があればぜひ!

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2008/10/31

タコノマクラを拾う

内房の海を開拓に。海沿いの町も歩いてみましたが、お天気も良くて↓気持ちい~。

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↓海辺の町はどこも猫が多いですね。今回もまったく相手にされませんでしたが。

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さすがは漁師町。家の塀の周囲に↓撒かれているもの、わかりますか?土錘です。

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↓漁の網にかかって捨てられたのでしょうか。浜にいろいろ転がっていました。今回はそのうちタコノマクラをいただいてきました。こういう状態のものを拾ったのが初めてなんですが、イガイガでビニール袋が何枚も破れました。何重にもしているのに何故水がもれるんだろう???って。手にも刺さって痛かった。何事も経験か。

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↓持ち帰り後、漂白中。上手にできたら差し上げる約束をしている方がいるので、壊れないように白くなると良いのですが。

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つづく・・・

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2008/10/05

昭和のにおい?

↓以前、盤洲干潟で拾って来た3つ。小櫃川が流れ込んでいるからという理由だけはでなく、捨て場になっていた時期があるのではと思うほどガラスビンが多いです。どの時代のものが埋まっているのか気になります。

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↓茶色の薬ビン。コルク栓・歪み・気泡入り・・・と、そう新しくなさそうな条件は揃っています。それにしても、こんなに歪んでいて栓ができたのでしょうか。

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↓水色のビンの底には「P」のエンボスが。ビンにはいくつかの気泡が見られ、底面の厚みが均一ではありません。実験室にある薬品のビンのような雰囲気ですが、「P」って何でしょう?お詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さいm(__)m

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↓日本酒のビン。旅館の冷蔵庫なんかにあったのかな。最近はカップ酒が多くなりましたが、こういうのはまだあるのかしらね。「中越酒造株式会社」は昭和48年に「吉乃川株式会社」に商号を変更しているので、このビンはそれ以前のものということになるのでしょう。

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↓こちらは同じ盤洲干潟で去年拾った目薬ビンです。目薬の容器は昭和30年代の末頃にはプラスチックに変わっていったそう。品質の安定していない頃のビンと、昭和30~40年代まで使われていたビン。すごく古いものはないけれど、ところどころに昭和のにおいがするといった感じでしょうか、今のところ。

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2008/09/19

カラスの贈り物?

先日の内房の海での写真。今日のは撮った通りに並んでいます。事が起きた順番になっているわけです。猫もそうですが鳥もいろんなことしてますね~。岩場に目をやると・・・

↓トンビのだんなに気付いたカラス。

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↓わざわざそばまで飛んで行って・・・

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↓ご機嫌をうかがう。日頃からトンビの餌のおこぼれにあずかっているのでしょう。忠義の心を忘れません。しかも何羽かでいるトンビのところへ挨拶に行くなど、なかなか勇気もいります。

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へえ~、「忠義の心」と「勇気」を併せ持ったカラスなのね・・・立派じゃありませんか。
※よい子のみんなへ、これはフィクションです。(9/20)



なになに?忠義の心と勇気ですって・・・?



どこかで聞いたような見たような・・・そんなことをぼんやりと考えながら歩いていましたら・・・


お・・・何か落ちてる・・・


うんと・・・わあ、石蹴りだ!どんな模様だ?・・・お・・・


おおぉ~っ、「忠勇」って書いてある!もしかするとこれってカラスのおかげなのかしら?だとしたらいいもの見たわ。こんなこともあるのね~(どうだか)。

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いや~ん、状態もいいじゃないのぅ。それにしても、どうしても砂の上で見つけたままの写真というのが撮れないのは私だけ?どうしても手に取るのが先です、いつも(笑)。

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2008/09/17

狩りの様子

海辺の町はどこも猫が多いですね。今回のところでも駅と海の間のわずかな行き帰りだけで10匹近く見ました。体をなめたり、塀の上と下でにらみ合いの最中だったりするなど、人間のことなど全く気に留めない猫が多い中、↓愛想のいい子がいました。よっ、看板猫!

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↓港近くの堤防にもいました。抜き足差し足・・・

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↓・・・逃げられた。ずい分と大物(カモメ)を狙うね~。

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↓ばつが悪かったのかしら、こっち見ない・・・。波に気をつけるんだよ~(^o^)丿

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で、私の狩り(?)の調子は・・・どうも今頃は浜辺に海そうが多いんですね。先日の盤洲干潟でのアオサも相当ありましたが、ここは↓ご覧のように赤い海そうで覆い尽くされていました。見つけづらかったですけれど、今回は惨敗ではありませんでしたよ♪

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この辺りでは↓ビー玉が多く見つかりました。私の今までの数少ない経験から申しますと、ビー玉が出るところってわりと「脈アリ」なのよね。皆さんのところではそんなことないですか?さて他には何が拾えたのやら!大物狙いか!次回のお楽しみです。引っ張るねぇ。

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