料理

2013/01/10

できたかな?柿プリン

さて、昨日の柿プリンのその後が気になる方に向けて、続きをUPしましょう。冷蔵庫で一晩おきました。どうかしら。揺すった感じは「ぷるとろ」でやや頼りない様子。中までちゃんと固まっているかなぁ。

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器との境目辺りは、固まった部分と水分が分離しているようにも見えますね。どうかなぁ。それではちょっとドキドキしますがいってみましょうかね。それっ!

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おぉぉ、やったね~。ちゃんと固まっていますよ。すごいすごい。本当に固まりましたねぇ。柿と牛乳を混ぜただけでこんなになるなんてね~。触った感じはとろ~んとしていて、水分多めのゴマ豆腐といったところでしょうか。渋でもっと茶色くなるかと思ったけれど、変わらないですね。

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では、いただきます。うん、さすがに私がすり鉢ですっただけあって、柿の繊維がところどころに残っていますが、美味しいです。火にかけていないので、柿の風味がそのまま生きていますね。もう少しかたさがあっても良かったかな。その辺は牛乳の量でも調節できるようなので、また試してみたいと思います。やさしい味がしますよ。みなさんも機会があればぜひお試しく下さい。

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2013/01/09

固まるのか、柿プリン

暮れに買っておいた柿です。お正月に食べるつもりで野菜室に入れておいたのですが、どうも途中からトマトに見えはじめ、「ああ、トマトがあるなぁ」と思ってトマトの料理を考えていたら柿でした。これは近いうちに食べてしまわなければと思いつつ、すでに包丁で皮を剥いたり何等分かにするのは困難であろう熟れ具合。どうしよう・・・。

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そこで熟れた柿のレシピを探していたら「柿プリン」があったので作ってみることにしました。材料は柿、牛乳、好みで砂糖。火もゼラチンも要らず、柿の渋と牛乳の成分で固まるそうです。では早速!まずは皮を剥くところから。こんな風に柿の皮を手で剥くのは初めてですが意外にきれいに剥けました。皮についた実もスプーンできれいに取って使いますよ。

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実をピューレ状にします。ミキサーを出すのが面倒な私はすり鉢使用。よく熟れていて少量なら、これでもきっとOKでしょう。

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ピューレ状になった柿に牛乳と砂糖を少量加えてよく混ぜます。甘みを見るのに舐めてみました・・・こ、これは美味し~い。柿とチーズ、柿とヨーグルトという風に乳製品と合うのは有名ですが、なるほど牛乳とも相性抜群ですね~。これは出来上がりが楽しみだわ。

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器に入れて冷やします。本当に固まるのかどうか何やら実験みたいで楽しみですが、もし固まらなくても、これはこのまま飲んでも十分美味しいでしょう。

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続く・・・かも!

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2012/12/20

大根が干し上がりました

一体なんのブログだかわからなくなってきた今日この頃ですが、大根の干し具合を記録しておきたかったのでお付き合い下さいね。冬場の晴天3日目はこんな具合になりました。朝出して夜は取りこみました。多少黒ずみができるのはアクがあるせいなのかどうかわかりませんが、味に問題はなく、気にせずいただきますよ♪

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表面はパリパリですが、まだ水分が残っています。すぐに食べるのでこれくらいで終了です。それにしても毎度切り方が不揃いで恐縮です。ちょっと尻尾の方だったもので(←言い訳)。

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で、私のオススメのお味噌汁、油揚げとともに。毎度鍋ごとで恐縮です。これが本当に美味しいの。干した大根からお出汁が出て何とも深い味わいです。ごちそうさまでした。年末年始のお休みに皆さんも干してみませんか?

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2012/12/19

干した野菜が美味しい♪

冬場にはいつも狭いベランダで洗濯物以外にもいろいろと干しています。始めはお正月のお雑煮に使う干し椎茸をちょこっと作っていたのですが、段々とエスカレートして、晴れると何か干さずにはいられないこの頃です。干した野菜って美味しいんですもの。少し前までサツマイモが安かったので、柔らかめにふかして薄く切って干し芋を作り、干し芋三昧な日々を送っていました。で、今は大根を干す日々。切り干し大根と言えば煮物が美味しいですが、私はこれをお味噌汁に入れるのが好きで、それが楽しみで干しています。これ↓は2日目。3日も干すとちょうどいい具合になるでしょう。

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それではまた明日。最近めっきりなくなった連日UPです。

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2012/11/28

赤ハムエッグ

以前、給食の思い出の一つにハムエッグのことを書きましたが、その時話題にした赤ハムを見つけました。うれしいわぁ。数軒探したけれどなくて、結局「あそこにはないんじゃないか」と思っていた大型スーパーにありました。丸大食品のチョップドハムです。「赤ハム」のことを「チョップドハム」というんですね。その昔、食品トレイに入って売られているのを見た記憶があったのでそういう目で探していましたけれど、こんな包装になったものがあるとはね。びっくりしました。

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それでは早速思い出深き給食のハムエッグを作ってみたいと思います。ハムを敷いた上に卵を割って、軽く塩コショウですかね。厳密には容器がステンレス型なのが給食と違っています。今回は手に入らなかったので仕方ありませんが、本物は使い捨てで厚手のしっかりとしたアルミ型が使われていました。これをオーブンで焼きます。すると・・・

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こんな感じこんな感じ。もうね、焼き上がった匂いでわかりますね。やはり私が当時給食で食べていたのは赤ハムエッグです。アツアツではなく冷めたところをいただくのが給食風。卵は中がプリプリだけど、表面に膜ができたような硬さがあります。フライパンで作るハムエッグとは違う食感で、当時もそう思って食べていたことを思い出しました。懐かしいなぁ。

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そしてもう一つ。赤ハムといえばハムカツでしょう。はい、初めて作ったんだから粗を探さないようにね(笑)。お肉屋のおばちゃんが揚げるのとは雲泥の差で参りますが、それなりにハムカツらしきものができて、どちらもおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

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2012/08/29

塗って焼くだけ♪

ソントンの「シュガートーストきなこ揚げパン風味」。皆さんはもう食べましたか?パンに塗って焼くだけできなこ揚げパンの味が楽しめるそうで、蓋にいる子供の一昔前っぽさも気に入って買ってきました。こんな商品があったとは。あの給食の揚げパン好きは私だけではなかったということよね~。揚げパンだけど揚げなくていいのが嬉しいわ。

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塗っているところ。手についたクリームを舐めてみましたが、そのままだと口が「ねとねと」するだけで味や風味がよくわかりません。やはりこれは焼いて食べるものなんだね。

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「ご注意」。あまり多く塗ると扱いが面倒になるかも知れません。上の写真はブログ掲載用ということもあって、ややお上品に塗ってみました。

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焼き上がってすぐは溶けたクリームが液体状でふつふつしているので、オーブントースターから取り出す時にはヤケドにも気を付けてね。

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とは言え、私はこんな風に隅々まで豪快に塗って焼いたものが好き。塗ったところの写真は豪快すぎて載せられやしませんが。甘さが控えめなので厚塗りでもしつこくなりません。表面の「カリカリ」とグラニュー糖の「ジャリジャリ」な歯触り、給食で食べた揚げパンを思い出しますねぇ。私はきなこ好きですから、個人的にはきなこ風味がもう少しあってもいいかと思います。焼き上がりにきなこを振りかけたらいいかもね。

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「カリカリ」で「ジャリジャリ」よっ♪

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2012/03/21

まさかの盛り合わせ

そろそろカシパンのいる海にも行きたいなぁ、という気持ちを卵せんべいで表現。そして、前にもUPした砂茶碗クッキー。見るからに生臭そうな感じがしなくもないですが、そんなことはありません。よろしければ作ってみてね。さてさてそれでは、誰にも聞かれちゃいませんが、今日は特別にレシピをご紹介しましょう。

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<砂茶碗クッキー(底円直径6センチが約8個分)>

バター30g、黒すりゴマ55g、砂糖25g、小麦粉85g、卵半分
材料をすべて合わせ、型に被せて成形したら、被せたまま170℃のオーブンで15分焼いて出来上がり。ウチにはちょうどいい型がないので、盃にアルミホイルを入れてかたどったもので代用しています。


<カシパン卵煎餅(直径7センチが約8枚分)>

小麦粉80g、砂糖60g、卵1個、水50cc
材料をすべて合わせ、超弱火でカチカチになるまで焼きます。私はフッ素樹脂加工のフライパンを使うので油は使いません。途中で模様をつければ出来上がり。カシパンの模様は100円ショップで見つけた「カニスプーン」を熱して焼き印をつけました。

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たまたま助手がいたので作業途中の写真もあり。こんな感じで作っていますのよ。目指せツメタガイか。これを見て「私も作ったよ!」という方が万が一いらしたら、嬉しいですねぇ。その時は一緒に盛り上がりましょう。

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2012/02/01

砂茶碗クッキー

そろそろ砂茶碗のいるいつもの浜にも行きたいなぁ、という気持ちをクッキーで表現。これは焼き上がったところです。生地に黒すりゴマが入っています。

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こちらは焼く前。お茶碗の形にするってなかなか難しい。ツメタ師匠には敵いません。

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焼かれている最中。普段なかなか見ない光景だったもんで、思わず1枚。

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てんこ盛りだっ!ゴマ風味でわりと美味しいんですけれど、バレンタインクッキーにはやや不向きかも知れませんねぇ。

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2011/01/21

タラが好き

魚屋さんで・・・
「タラ一本欲しいんですけれど、あります?」
「あら、もうブツにしちゃったわよぉ」
「あ~、ブツでもいいんです、頭は?頭もありますよね?」
「え、頭?うん、あるわよ」

といった具合に、すでにブツ切りになったものを買ってきました。さあ、どうかな。

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タラの美味しい季節ですので、切り身より一本まるまる味わいたいのと、耳石を探すから頭も欲しいの。切り口が間際で一つはなくなっていたけれど、もう片方はちゃんとありました。↓は取り出す前です、一緒に探してみましょう。頭が左右半分に割ってある状態で、写真の左手が口、上側が目のある方です。見つけタラ、そのうちいいこともあるかもね。

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↓取り出したもの。まるで細かい彫刻が施されているみたい。どの魚の耳石も形が独特で、そこが取り出したいと思う理由の一つかも知れません。これがみんなただの球形とかだったらあんまり魅力ないかもね。タラの耳石、なぜみんなこれをアクセサリーにしないのかしら。

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そして、辛いスープ料理「テグタン」が好きでわりとよく作ります。「テグ」が「タラ」で、「タン」が「スープ」だそうです。でも先日「タラ」と「タイ」を買う時に見間違えて(^◇^)、鯛のアラで作ったけれど、それはそれで美味でした。↓写真はタラを撮りたかったので、スープ少なめに入れてありますが、タラのうまみたっぷりの辛い辛いスープがご飯と合います。ごちそうさまでした。

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2009/11/29

サメを食べる

「食用のサメ」の記事を昨日たまたま読みまして。何でもその珍しさや好奇心から注目され、最近よく出回るようになって来ているとか。食材として既にお馴染みの地域もあるようですが、千葉市に住む私は機会がありませんでした。「獰猛なイメージだが、あっさりして食べやすい」そうで、それはぜひ食べたい・・・そんな気持ちが伝わったか、同じ記事を読んだのか(笑)、今日近所のスーパーにもお目見えしました。

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↑「宮城(産)もうかざめ」、ネットで見ると標準和名は「ネズミザメ」。いくつかの呼び名があるのですね。最大で3mにもなるそうです。エイと同じく時間が経つとアンモニアが発生するとのことですが、これは新鮮だったようでアンモニア臭も生臭さも全くなかったです。↓見たところ「筋肉質」な感じですかね。脂っぽくないので、手がヌルつかず扱いが楽でした。

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↓淡泊な感じと思い、生姜とニンニクをきかせた竜田揚げにしました、焦げましたけど(^^ゞ なかなかイケます。食感はメカジキに似ているかしら。癖がないので色々な料理に使えそう。生臭さがないのでお弁当にもいいね、きっと。

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↓割ったところもまさにメカジキに似ていますでしょ。お値段も良心的ですし、これからも頻繁に利用したいです。ごちそうさまでした。

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