工作

2013/02/08

雪の結晶

「折り紙夢WORLD」(川崎敏和著)という本を見ながら作った「雪の結晶」。途中からちょっと折り方を変えるだけで、下のような4種類が出来上がります。結晶のシャープで繊細な感じがよく出ていますよね。写真はそれぞれ表と裏。どちらの側も美しいんです。紙を幾重にも重ねたようなこの立体的な形が、六角形の紙一枚でできるのには感動しますよ。嬉しくて嬉しくていくつも作っちゃうんだけど、我が家に大雪警報が出る前にやめないとね。

バリエーションその1

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その2

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その3

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その4

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厚紙で六角形の型紙を作っておくと便利です。

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で、今のところ程よく降っています。

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2013/01/23

カーネリアンの3.5H後

ただでさえ乾燥して手がガサつく季節に石を磨こうというのですからね。ビニール手袋の上に軍手をして作業しますよ。前回からあまり時間を割けませんでしたが、プラス2時間くらい。トータルで3.5Hほどになりました。

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↓磨き始める前と

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↓トータル3.5H磨いた後。

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↓別角度で、磨く前と

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↓3.5H磨き後。

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↓別角度で、前と

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↓後。

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石の表面のガサつきはやや取れてきましたが、石はやっぱり硬いわね。まだまだだ。

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2013/01/16

冬籠りの友2013

さてさて、皆さんはこの石を覚えておいででしょうか。これは数年前に私が近所の町で手に入れたもので、カーネリアンという名前の石のようです。その当時は別にこれといった目的もなく、ブログネタに使った後はそのまましまっておいたのですが、ちょっと思い出して引っ張り出してきました。

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というのも、一昨日の(千葉にしては)大雪でお外に遊びに行けず、雪が止んでもなかなか融けないほど寒いし、そんな時はお家で遊ぶに限りますのでね。

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存在をまったく忘れていたのに、急にやる気になっちゃって。これがカーネリアンパワーというやつか、おそるべし。で、これをどうするのか・・・ですって?

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これで磨こうと思うんですね~(笑)。ここ数年の工作であれやこれやを磨いてきた、ワタクシ愛用の砥石です。もともと庭に転がっていた石なので砥石としてどうなのかわかりませんが、あちこち凹んで使い込んでいる感じがするでしょう。出番です。

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トータルで一時間半ほどスリスリしたものです。表面が気持~ち平らになりましたかね。これは長期戦になりそうです。まあ、磨くの好きなんで、お構いなく~。

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続く・・・でしょう。また見てね。

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2012/12/24

クリスマスの飾りを作りました

前回UPした茹で松ぼっくりが乾きました。冬場は乾燥しているので割合すぐに乾きますが、それでも松かさが開ききるまで4~5日は置いておきました。

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ヤニで汚れていることが多い裏側もこの通り。茹でるとスッキリ取れます。せっかくきれいになったので、このまま素材の良さを生かして穏やかな感じの飾りにしたいところですが、他に色のある実などを用意していなかったので、そんな時には例のごとく。

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はい、金色に塗っちゃいました。まあ、そのままで使うにしても何かを塗るにしても、ヤニはない方が扱いやすいですよね。松ぼっくり、フウの実、そして前に拾ってあったトキワギョリュウの実もアクセントと接着剤隠しを兼ねて使いました。

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キンピカ飾りの出来上がり~。我が家の玄関扉は黒っぽいので、これくらいでちょうど良いことにしましょうかね。それでは皆さんも楽しい24、25日をお過ごし下さいませ。メリークリスマス♪

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2012/12/12

ようこそ、ひょうちゃん御一行様

大勢いるでしょう。実はこの御一行様は、去年私がブログをしばらく休む前にある方にいただいていたものなんです。ありがたいことに浜で見つけると拾っておいて下さるのですが、これだけの数を拾い上げる労力は大変なものですよね。本当に嬉しいです。

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さて、我が家のひょうちゃんの溜まり場といえば、ここよ。以前作ったひょうちゃんの壁かけ。ここに仲間入りします。楽しそうにワイワイやっている感じがいいでしょ?いつもこの子たちのお顔を見ながら暮らしています。前からいるみんな、新しいお友達が来るよ~♪

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でもその前に、お天気もいいのでね、たまには壁かけもお洗濯しますよ~。手洗いですがひょうちゃんが付いたままOKです。

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また見てね。

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2012/12/05

クリスマスの飾りを作ろう

去年拾っておいた松ぼっくりとフウの実です。少なくてリースにはなりそうにありませんね。これだけで何ができるかな~。

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この松ぼっくりはさほどでもありませんが、大きいものになるとヤニが多くついているのでキレイにするために茹でます。我が家の「松ぼっくり茹で専用鍋S」。専用にしないとヤニはなかなか取れませんのでね。

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茹でるうちに段々としぼみますが、乾けばまた開きます。プ~ンと松ヤニの香りが漂って、毎年この匂いで季節を感じます。灰汁が沢山出ますが、くれぐれもこれをお玉ですくわない方がいいですよ、ベタベタが広がって大変なことになります。キッチンペーパーやクッキングシートで落とし蓋をすると、くっついてわりと簡単に取り除けます。

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茹で終わったら広げて乾かします。ヤニだか油だかが全体に行き渡ってツヤツヤです。

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それでは来年までよ~く乾かします。

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というのは冗談で、今年のクリスマスには間に合わせたいです。また見てね~。

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2012/10/24

ま~だだよ

この写真が何なのかピンときた方は、このブログ通ですね。これは以前採取した松ヤニです。いつか琥珀になる日を夢見て、今はずっと冷蔵庫で眠っています。って言うとここから見た人は冗談だと思うでしょうが、わりと本気で夢見てたりして。どうです、前と比べて乳白色の部分が少し減っているのがわかりますよね。でもまだカチカチではないんですよ。

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↓これが2009年1月の状態。まだ全体的に乳白色です。ここまでの琥珀化計画の様子などはこちらです。

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↓そしてこれが2007年6月の状態。採取直後でまだ白色に近く、液体っぽさがありました。採取時の様子などはこちらをどうぞ。

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↓そして2012年10月現在。写真一枚目の裏側になります。周りから少しずつ透明っぽくなってきました。5年モノですぜ。

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松ヤニとか、果実酒とかウイスキーとか、寝かせると琥珀色になるものに魅力を感じます。

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次回はまたウン年後を見てね。

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2012/09/12

アカクラゲがやって来た

アカクラゲ作りの続きです♪ 触手の部品をカッターで切り出しましたが、一本一本がおつまみのイカそうめん並みの細さですので、特にA4版で作る際にはちぎれないように気合いを入れて頑張りましょう。

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触手を胴体につけて出来上がりです。おぉ~これはなかなかリアルですよね。頑張って切っただけあって触手で一気にアカクラゲ度がUPします。しばらく飾っておきたいので、私は表面に水性ニスを塗りました。触手にも切り離す前に塗っておいたのでやや切りにくかったですが、丈夫さは増しました。吊るせるように組み立てる過程で糸を通しておきました。紙の破れと糸の抜け防止のためにフェルトの切れ端を内側にかましてあります。何だかリードをつけた「飼いクラゲ」のようで可愛くなっちゃいます。

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それでは飾る前にリードをはずしてひと泳ぎ。何やらのびのびと気持ちが良さそう。

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こうなると他の海の仲間たちも作りたくなりますね。我が家の天井が水族館化しつつあります。みなさんもぜひ作ってみてね、楽しいよ~。

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2012/09/09

ペーパークラフトでアカクラゲ

エプソンのサイトにペーパークラフト用の無料ダウンロードページがあります。http://www.epson.jp/sponsor/aquastadium/craft.htm

イルカ、ペンギン、クマノミなど海の生き物がいっぱいでどれも作ってみたくなりますが、中でも私には一番身近な存在であるアカクラゲを作ることにしました。こちらがその展開図です。胴体部分を4段に分けることで立体的に仕上がるのですね、すご~い。切り抜くだけでもなかなか手間がかかりそうですが、どんな風に出来上がるのか楽しみです。(ちなみに気になる横線が入るのはウチのプリンタが原因と思われますのでお構いなく~)

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輪郭通りに切ったところ。A4サイズの紙にプリントアウトしたもので作っています。細かい箇所を切り抜くのがちょっと大変でした。もう少し大きい方が作りやすかったかしら~。

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「のりしろ」の通りに貼り合わせたところ。指で上手く塗れないところは爪楊枝を使って。

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上の部品をすべて組み合わせたところ。この立体的にできていくところがすごく楽しいです。私のは可愛いサイズのアカクラゲちゃんになりましたが、もっと大きく作れば迫力がありそうですね。ここに「触手」をつけるとよりリアルになるそうです。それは次回のお楽しみ。

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また見てね。


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2012/08/16

ヒメグルミのネックレスができました

さて前回の続きです。表面を竹で磨いたヒメグルミです。一見ツルツルですが、個人的にはもう少し光らせたいかしら。なので私はここからもう一手間かけて、家にあった車用のコンパウンドで磨きました、細かいキズが取れるのでツルピカ度が増します。

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似たような向きから撮ったものでくらべてみますね。こちらが耐水ペーパー+竹磨き。

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で、こちらがさらにコンパウンドで磨いたもの。好みの問題ですけれど、黒さが増したように見えて、雰囲気はちょっと変わりますよね。

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麻紐とビーズを組み合わせてネックレスにしました。ヒメグルミはどこかヤシの実っぽさもあって、夏らしい感じが漂いますね。

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いつもの浜で初めて見つけたヒメグルミ。この記念すべき第一号をつけて浜歩きに出かけたいところですが、暑過ぎるのでまたそのうちにね。

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