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2007年12月の記事

2007/12/30

2007年総決算その4 五弁花

↓五弁花、今年は怪しいのも含めて6個。数は少ないですが、一つ気に入っています。

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↓上の写真の右上の欠片の裏側、タケノコでしょう!旬にはまだ間がありますが、力強く伸びる感じが良いではありませんか。来年も皆さんが(私も!)力強く活躍されますように・・・って、いささか、こじつけ(^◇^)

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シリーズ「2007年総決算」は今日で終わりです。またまた来年をお楽しみにね。

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2007/12/28

2007年総決算その3 食玩

はい、株式会社リーメントの駄菓子屋さんシリーズです。扱っているスーパーにはたまにしか行かず、かと言って「大人買い」するでもなく、ゆっくり楽しんでいます。まだまだ集めますよ。↓写真は2箱分ですが、右下のMambo菓子(ここでは『こあらMambo』)をご存じですか?実は私はまだ食べたことがないのですが、ビニールチューブの中にラムネが詰まっていて、歯でしごきながら食べるのだそうです。「わ、下まで染まりそうな色!」と思って買わなかった記憶がありますが、カラフルなのはチューブだけでしたね。今度見つけたら試してみましょ。

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で、なぜMambo菓子(通商マンボ)という名前かは、諸説あるようです・・・

①東京でマンボ菓子ができた頃、笠置シズ子さんの『マンボNo.5』が流行っていたから
②マンボズボンに似ているから
③田んぼに埋めてある筒のようなもの(マンボー)に似ているから

いやぁ~駄菓子一つで勉強になるものです、面白いっ!

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2007/12/27

2007年総決算その2 Y

「見つけて!拾って!」と言っているのかいないのか、砂浜で緑青の色は目立つのです。(はじめての方へ:私が浜で拾ったYを入れておく缶↓です)

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↓後半あまり海に行けなかったせいもあって、数は少ないですね。ま、行けばあるというものでもありませんが、今年はコンパクトに991Yでした。

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2007/12/26

2007年総決算その1 疑似餌

今日はクリスマスツリーを片付け、手のひらサイズの鏡餅を買いました。2007年も残すところあと数日。このブログの総決算シリーズは毎年恒例となるのか、今年も行きます。

カラフルな魚さんたち、今年はこれだけ↓捕まえました。

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可愛い顔に似合わず、大抵の子は鋭い針↓を持ってるの。気をつけないとアブナイよ。

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2007/12/24

メリークリスマス♪

いつもの浜の貝殻ツリーです。シオフキは工作でもなかなかイイ味を出してくれます。

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2007/12/22

かわいいもの!

こういうのを「ギザ、カワユス」・・・と言うんでしょうかね(笑)

↓リスザルに

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↓イグアナ

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↓それにアルマジロ・・・たまりません。

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骨董市で他の玩具と混ぜこぜに箱に入り、埃まみれになっていました。調べたらカバヤの食玩だそうで、全部で18種類。あっただけ15種類一気に入手しました。

「これ、一つおくいらですか?」と聞いたところ
「百円ですね」との業者さんのお返事。

で、はじめは一つ二つどれにしようか選んでいたのだけれど、その業者さんがよっぽどじれったかったのでしょう、箱から全部より分けて下さり、

「これ全部とそっちのを5個つけて千円でどうですか」とおっしゃるものですから

頭の中で
(一つ百円のものが20個以上集まって、そっちのを5個もつけて、それのどこをどう計算すると千円になるんだろう・・・骨董市式計算法がまだわからないわ。でも安いことは確かだわね・・・)

「これ5個もつくんですか、買います。」

って嬉しさを隠しきれない私はまだまだですね(笑)。骨董市にはカタいものだけではなく、こんなかわいいのもいるんですよ!

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2007/12/20

「げんろく」ビンのその後と白髪染めいろいろ

先日UPの「げんろく」ビンについて、ホーユー株式会社に問い合わせをしましたところ、ご担当の方にお話しを伺うことができました。結論から言いますと↓こちらの漢字で「元禄」のビンは、ホーユー株式会社の白髪染めの容器であったことが確認できましたが、私の拾った平仮名で「げんろく」のビンについての資料は、現時点では見つかりませんでした。ただ、呼び名が同じことや、ビンの型や「定量」の表記が『元禄』のビンにも見られることなどから、おそらくの範疇ではありますが、ホーユー株式会社の白髪染めの容器だったのではないかと考えています。また、お世話になったご担当の方からのお申し出もあり、あの「げんろく」のビンは資料としてホーユー株式会社にてお持ちいただくことになりました。私としても大変光栄に思います。

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ホーユー株式会社では自社のものに限らず、ヘアカラーに関する様々な歴史物を収集されているそうです。今回その写真を参考資料としてお送り下さり、更にご厚意により当ブログに掲載することをお許しいただけましたので、ぜひ皆さんもご覧下さい。尚、掲載写真はすべてホーユー株式会社にて撮影されたものですので無断での転用はご遠慮下さい。

↓<ホーユー株式会社『元禄』 (大正10年~平成5年)の資料>
容器はガラスビン。箱に染毛液を作る手順が描かれています。写真手前、針金がコイル状になっているものが見られますが、コルク栓を抜くのに使われたものと考えられているようです。

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昭和35年から容器がプラスチック製になったそうです↓

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↓<『君が代』 (他社製品)の資料> (君が代の「が」は変体仮名に「゛」)

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↓<『るり羽』 (他社製品)の資料>

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↓<『黒胡蝶』 (他社製品)の資料>

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最後になりましたが、今回私の問い合わせに大変快く対応していただき、さらに参考資料のブログ掲載をご了承下さったホーユー株式会社ならびにご担当者様に心から感謝いたします。どうもありがとうございました。

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2007/12/18

まだ出来てないのよね・・・

Shigeさんが漂着したヤシの実を使って作られた杯が羨ましくて、私もただいま↓作りかけ。これは・・・そう、9月に拾ったアレです。引越し前に中を穿りだすまではやっておきましたが、その後の作業がなかなか始まりません。寒くなるとコタツから出るのが億劫なのよね、暖かくなってからにしようかしら・・・。

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そうこう言っている間に、わはは~っ!注文しておいたアラック↓が届いてしまいましたよ~。アラックというのは「発酵させた米とココナッツを蒸留して造られた」お酒だそうで、これはぜひヤシの実で作った器で飲んでみたい。が、出来てない・・・だから、まだ「おあずけ」なのだっ。これはもう、気合い入れて頑張らないとね!

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2007/12/16

幕張駅前骨董市

幕張では年内最後となりました!今日の千葉は冷たい風が強くてね~。鼻水が垂れるわ、手はかじかむわ、口は回らないわで、価格交渉もままならない!でも業者さんはもっと大変。偶然居合わせたのですが、張っていたテントが強風であおられて倒れてしまい、売り物にも被害がでるなどしてお気の毒でした。でもそんな時の仲間の業者さん、一斉に駆け寄るのが早いこと早いこと!片付けに手を貸し、後は何事もなかったかのようにそれぞれの店に戻って行かれました。さりげないのにあったかい、心に残る光景に出会いました。

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そんな強風の中、我が家に来てくれた↓千鳥ちゃん。絵柄と高台とで、全部で3羽いるの。

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その幕張駅前骨董市、業者さんのお話によると、出店する業者さんが以前よりも減って来ているとか。よそに比べてお客が少ないのでしょうかね。確かに駅から近いけれど、他に特に見るような場所も少なく、骨董市のためだけに足を運ぶという人も少ないのかも知れません。地元の商店街とも上手く連携するなどして、来年は盛り上がって行って欲しいと思いますね。お近くの方、いらっしゃいませんか!次回は1月20日です。

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2007/12/15

パイゲンC

まだ暑かった頃に内房の海で拾ったもの。パイゲンCという乳酸飲料を皆さんご存じですか?60ml入りで高さ10cmほどのビン。いつ頃のものなのか。販売当時のちらし広告を掲載されているサイト(http://blogs.yahoo.co.jp/munyuchan2002/42074843.html)を見ると、王選手(現 福岡ソフトバンクホークス監督)が、これと同様と思われるビンを片手に微笑んでいらっしゃる姿があります。昭和40~50年代といったところですか。残念ながら私には覚えがないのですが、ご記憶の方いらっしゃいますか?

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2007/12/14

準備

何の準備か。毎年クリスマスにブログにUPする「漂着物を使って作る何か」の準備なのです。私はこの行事、今年で3回目。「何にしようかなぁ」と考えるのも好きですが、お仲間の方々の個性豊かな作品を拝見するのが、これまた楽しみです♪

というわけで先日、いつもの浜で材料集め↓をして来ました。もっと色や形の美しい貝殻が拾える浜に今年散々行ったのに、訪れた際に拾って来なかったことが悔やまれます。「明日できることは今日やらな~い」という考え方、来年からあらためよぅっと。今年はもう遠出ができそうにないので、なるべく白くて欠けていないものを探して拾いました。アカガイ、トリガイ、カガミガイ、シオフキで合っていますか?いつもの浜のお馴染みさんたちです。さてさて、何ができますやら。

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↑上の写真、貝が見づらいですね。すみません、白くきれいに見せようとしたもので(^^ゞ。へへへ。本当はやや(?)オンボロなのです。東京湾のいつもの浜の、いつもの貝です。↓写真を追加します(12/15)

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2007/12/13

いただきものです

(●^o^●) 九州の昭ちゃんさんからアオイガイをいただきました。美人さんが化粧をしなくても十分に美しいのと一緒で、こういったそのままで美しいものに手を加えることは難しいですね。写真の技術もない私にはカメラと光の関係も難しい。でもあえてチャレンジなのだ!

↓まずは昭ちゃんさんに感謝の気持ちをこめてハートです。

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↓緑色の発光ダイオードを入れてみたのですが。何だか異次元の生き物という感じ。

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↓はい、こちらは夢のコラボです。前に陶片狂さんからいただいた種子島のサンゴにのせたムードライト!贅沢ですよね。昭ちゃんさん、陶片狂さん、どうもありがとうございました。

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2007/12/10

秘密調査員上陸・・・か

先日のいつもの浜では↓こんなものも漂着していました。もう大抵のものには慣れっこですが、なかなかリアルな形と表情ですよね、一瞬ドキっとしました。ちょうど実物大ほどでしたね。すぐに作り物だとわかりましたが、よく見ると大変なことに気がついてしまいました。

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↓え・・・別に大変じゃないですって?いえいえ、大変なんです。だって、これ・・・

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↓もしかすると、こう使うんじゃ・・・ありませんか?

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2007/12/08

やっぱりいいね、いつもの浜

何かタイトルが標語っぽい(笑)。いやぁ、実に3ヶ月ぶりの海、5ヶ月ぶりのいつもの浜です。別にコレといったものが見つかるわけではなくても、いつものところは落ち着きます。皆さんもそうですよね。「お帰り~」って言われている気がしないでもありませんね。

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↓海ボタンに・・・

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↓おおぉ!流れ着いて集められたらしい卒塔婆の山・・・

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↓鳥さんたちも・・・

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み~んな含めて、私のいつもの浜。やっぱりいいね♪

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2007/12/05

げんろく

「ビゲン」で知られるホーユー株式会社(創立当時「水野甘苦堂」)から1921年(大正10)に発売された白髪染め「元禄」は、以来70年続くロングセラー商品となったそうです。もともとは10時間要していた染毛時間を2~3時間に、さらに20~30分に短縮し、価格も他社と比べて安かったことが人気の理由だったとのこと(ホーユーウェブ資料館参照)。しかし10時間とは驚きましたね。お洒落するのもなかなか大変だったんだなぁ。

と、ここまで書いておいてアレですが、この平仮名で「げんろく」と書かれたビン↓が白髪染めの「元禄」のものなのか、まだ確認がとれていません。「元禄」と漢字で書かれたビンを拾っておいでの方もいらっしゃいますので、何かしら資料があるのではと考えているのですが。

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↓裏側には「コノスジ定量」

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先日UPのアケビコノハ。今日はいつもの天井に姿が見えず、探すと床の隅っこにいました。通行人に踏まれたり清掃で傷つけられても気の毒なので、外へ逃がそうと思ったのですが、お好みの場所がよくわからなかったため↓我が家のベランダの植木鉢へ。とりあえず雨風はしのげるでしょう。もう半分寝ているのでしょうね、移動する時も大人しいものでした。ティシュペーパー越しでしたが、カサコソという感じではありませんでしたね。ずっと閉じていた羽がしばらくして見るとこの通り。内側は派手だわね。冬の間のお客さん、卵と幼虫はやめてね。

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2007/12/02

暖かな日に

なかなか海に行けず、海ネタ不足です<m(__)m>

昨日も今日も千葉は暖かです。最近、前よりも少~し海から離れた、より自然の残る場所に引っ越しました。そこで早速珍しい生き物を見ましたよ。マンションの入り口付近にいたもので、天井に枯葉がついているなぁと一度は通り過ぎたけれど、それも妙だと引き返してよく見たらどうやら生き物でした。うねうねする虫が苦手で、気が遠くなりながら画像で検索したところ、アケビコノハでよいのでしょうかね。住宅街でも時たま見られる蛾だそうです。成虫で越冬し、この時期は普通は休眠しているそうですが、この暖かな陽気につられて出てきちゃったのかな。手が届かなくて触れませんでしたが、この蛾の羽、やはり枯葉みたいにカサコソするの?

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