« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月の記事

2006/07/31

栗田美術館の続き

今回、栗田美術館へは東京駅から足利駅までの高速バスを利用しました。道路が混む時季でなければ、電車で行くのと比べて時間も料金も大差なく、乗り換えがないので楽です。

Img_09742
3万坪と言われる緑豊かな敷地に、本館・歴史館・資料館・陶磁会館他が点々と建てられていて、移動する際には手入れの行き届いた季節の草木を楽しめます。館内も館外も隅々まで楽しみたい方には「運動靴」で行かれることをお勧めします。

Img_10802
さて、この五弁花の皿ですが隠し撮りして来たわけではありませんよ。こういうのが売られているんですね、びっくり!しかも平均的なサラリーマンの平均的なランチよりも安いお値段で。自分の土産物はあまり買わない性質なのですが、これはレプリカ的な意味でも私には価値があるなぁと、つい手が出ました。だけど、こういうのがもしも海岸陶片として出るようになったら私もう\(-"-)/お手上げです。

Img_11462

|

2006/07/30

栗田美術館

7月28日(金)、栃木県足利市にある栗田美術館(http://www.kurita.or.jp/index.html)に行って来ました。学校が夏休みとは言え梅雨時の平日でしたから、ほとんど人にも会わずゆっくり回れました。今行われている『暮らしを彩った伊万里焼』展は8/27(日)までですが常設の展示品だけでもその数の多さに驚きました。「伊万里、鍋島を館蔵する世界最大級の陶磁美術館」と言われるだけのことはあるのではなかろうかと、ド素人ながらに思いました。私みたいなド素人が行っても入館料がもったいないだけでは、と正直最初は気が引けていましたが、回っているうちに段々「習うより慣れろ」だろうかと思うようになりました。 (↓展示のほんの一部です)

Img_10152
いつも陶片で見ているものの完品や、本でしか見たことのない鍋島に柿右衛門様式にVOCマークの皿などをふんだんに、しかも間近で見られたのは嬉しかったのですが、やはり正直なところ今の私にはもったいないとも思いました、もっと価値がわかるようになってからなら数倍面白いんだろうなと。そう言った中で私が一番興味を持てたのが↓の写真の「資料館」です。ここでは土練り・成形・絵付け・窯焼きの様子が、写真や実際に使われていた道具の展示によって説明されている他、天然呉須やさまざまな釉薬の見本もあり、唯一(?)ド素人の私にわかり易く有り難い場所でした。

Img_10222
また同じく資料館では日本各地・中国・ヨーロッパの古窯や、ジャカルタ湾海底で見つかった陶片↓なども展示されています。いわゆる「陶片」が、美術館できちんと展示されているのを初めて見て、あらためて陶片が持つ歴史的な価値がわかったような気がしました。

Img_10282
広い敷地の一角には↓「登り窯」もありました。今は使われていない雰囲気でしたが、普段なかなかお目にかかる機会のないものなので、出来れば説明も欲しかったくらいです。

Img_10812
残りはまた明日書きます。


|

2006/07/27

岐427の湯呑(?)

先日richouken04さんのブログ「時のかけら~統制陶器~」でUPされた、あのT島しのぶさん似の子供茶碗と同じ番号のものを偶然にも拾っていました。こちらは欠けているので高さがわかりませんが、小さめの湯呑といった感じです。同じ生産者の番号でも、richouken04さんのものは浮彫印でこれはクロム釉印(?)と違いがあります。考えてみると統制番号の部分もただついていれば良いというわけではなく、一つのデザインとしてちゃんと色合いや雰囲気を考えてつけられていたのでしょうか。

Img_09662
Img_09692

|

2006/07/26

あれ?

今日は何をUPしようかなと骨董市を扱った雑誌をめくっていたら、載っている写真と形の似た部分をこの前拾った気がするぞ・・・あ、これこれ、あぁやっぱり似ている・・・

Img_09552
銅版転写で高さは3cmか・・・裏はこんな感じ。

Img_09602
(-"-) これって便器ですか?

Img_09492
(写真の向きを上下直しました、これが正解です)

|

2006/07/25

富津はすごい

今回の富津の浜での滞在時間は、2時間ちょっと。昼ごはんを食べたり、雨でポンチョを取り出したりしていた時間を考えると、実際に陶片探しに費やせたのは2時間弱ですかね。雨で視界も悪いし、ポンチョのせいで動きづらいし、お世辞にもコンディション抜群とは言えませんでした。そんな中でのこの収穫はうれしい!私の陶片探しの活力源ですからね、五弁花は。これで今年8個目まで行きました♪ ありがとう富津!

Img_09412
Img_09462

|

2006/07/24

泥足のお客さん

雨が降るとベランダにやって来る野良ちゃん。昼間くつろいでいくこともあれば夜泊まっていることも。気づいていないと思っているかも知れないけれど、翌朝ベランダには泥んこの足跡が点々と・・・。はぁ、気持ち良さそうな寝顔に怒れないけれど、いつもデッキブラシでこするのは私なのよね。

Img_87732

|

2006/07/23

こればっかり

今日の陶片、型紙摺りに銅版転写に呉須が天然っぽい色のものにゴチャゴチャですが、実は私なりに同じグループに入っているのですよ。

Img_09193
はい!裏返すとどれも蛇の目高台でした。富津の浜ではこの面を上にして、まるで陶製クラゲのように実に沢山落ちているのです。それにしても、一口に蛇の目高台と言っても色々です。写真中央の列の下2つのように蛇の目部分と凹部分の高さがあまり変わらないもの、逆に右の列の上のように凹がとても深いもの、また中央の列の一番上は外側の高台部分が内側の蛇の目部分よりずい分高いです。こうして並べてみると、一つ一つでは見ていなかった部分に目が行くものですね。

Img_09253

|

2006/07/21

子供茶碗?

今回はこのサイズのこの形のゴム印タイプの欠片が多く拾えました。柄的には大人びていて湯呑にも見えますし、直径約8cm、高さ5cmとサイズ的には子供茶碗のような感じもします。それにしても高台の直径がどれも3cmほどで、どっしり感がありませんね、こういうのが流行ったのでしょうか。見慣れていないから妙な感じです。

Img_08193
↓比較のため我が家の湯呑登場(右)。直径が大体同じくらいですからいかに高台が小さいかがわかりますね。不安定とまでは言えなくても、考えてみるとやはりお茶やお湯を入れるのではなく、ご飯茶碗かしら。

Img_08233

|

2006/07/20

ビン底

富津で拾ったビン底3種、実はまだ正体がつかめていません。六角形はおそらくラムネのビンだと思います。前にどこかのテレビ番組でこのように「東京」とか「大阪」と入っているビンのことをやっていて、確か空になったビンを工場へ戻すのに都合が良いように入れられた文字だったと思いますが、何分にも記憶が曖昧です、ご覧になった方、いらっしゃいませんか?あとの2つには同じ「第123032号」と入っているようです。同じ番号入りを拾われている方がいらっしゃるのですが、詳しいことは不明のようです。片方はヨットの絵ですね。

Img_08153

|

2006/07/19

ビンの正体

6/4にいつもの浜で見た、新しそうだけど見たことがないビン。実はあぶな~いビンでした。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5_(%E8%96%AC%E7%89%A9)

P60400262
P60400282
拾ってないですよ~、写真だけ。


|

2006/07/18

可憐で悪筆

なかなか可愛らしいです、菊の花かな、なかなか丁寧に描かれている方ではないでしょうか。でも裏は!判読が大変でしたが「康熙年製」でしょう。こういった銘が盛んに入れられたのは18世紀頃と何かで読みました。これは色が合成っぽいかと思いますが明治以降でしょうか。それにしてももう少し読みやすい字が書けなかったのかなぁ。

Img_07933

|

2006/07/17

次回はアレを持って行こう!

再び富津の海に出掛けました。途中から本格的に雨が降り出したのでポンチョを着てのBC、前回と変わらず沢山の陶片が見つかり満足しました。一つだけ心残りはこちら、打ち上がったアナゴです、大きいでしょう?60cmほどある立派なアナゴで、無傷で新鮮そうなものでした。ウナギかと思いましたが、帰って調べてみると「下アゴが出ているのがウナギだ」とのことで、これはおそらくアナゴでしょう。どうしたかなぁ、あのアナゴ、まさかアナゴがいるとはねぇ・・・次回持って行くのは七輪かクーラーボックスか、それが問題だわ。

P71700202

|

2006/07/16

大江戸骨董市

今日は東京国際フォーラムで行われた大江戸骨董市に行って来ました。その様子はさらっとHPの方にUPしておりますので、よろしければぜひご覧下さい。
http://homepage2.nifty.com/mimi_daikon/saikin060716.htm

ところで、私が骨董市で生まれて初めて買い求めたものが↓です。骨董品でもなければ何に使うものなのかをお店の人に聞いても「何でもいいんだよ・・・」と言われたくらいの品物ですが底の部分の卍(裏から写すと逆卍に・・・)がちょっといいでしょう(・・? 欲しかったものが希望の値段にはなりませんでしたが、それは海で探すからいいんです。それでも売られている器にどことなく見覚えがあったり、文様の名前がちょっぴりでもわかるのは嬉しかったです。とにかく完品は見るだけでとても勉強になります。

Img_07702
Img_07752

|

2006/07/14

写経うちわ

陶片狂さんにいただいたもので作った「写経うちわ」、涼しげでしょう?暑い暑い日が続きますが、皆さま水の事故や熱中症にお気をつけ下さい。

Img_07112

|

2006/07/13

いすみの海<陶片>

↓白い欠片は今回のいすみの海で、ブルーの方は鎌倉で拾ったものです。「裏印」の模様の美しいものが好きで、あれば拾うようにしています。図書館に行く用事があったので、この2つも持って行き調べてみましたが、あいにくオールドノリタケの本しかありませんでした。ブルーの欠片は「東洋陶器」らしいので探せば本がありそうですが、片方は社名の部分がないので辿るのは難しいかな。でもこれもなかなかきれいな模様でしょう?

Img_06092
↓今回拾えた陶片です。欠片の小さいものがほとんどで数も少なく、あまり良質な陶片海岸とは言えないと思います。角が丸くて工作用にはもってこいですがね。

Img_06032
↓帰りはこの駅のホームで、鶯の声を聞きながら1時間電車を待っていました。風が涼しくて気持ちが良かった・・・。これにて「いすみの海」はおしまいです。

Img_04682

|

2006/07/12

いすみの海<瓶>

↓最近は中国系の瓶に縁があるようです。「國安(安國?)薬廠」の方は中国の瓶でしょう。どちらにも蓋がありましたが、中はほとんど空でした。茶色の方はドリンク剤のようなアルミの蓋が、もう片方はゴム製の栓がしてありました。茶色い瓶は三角形なので、写真を撮るのに支えが必要なのです。

Img_05932
↓隣りの面には目盛が。写真ではわかりませんが上の方には「100cc」とあります。100cc入り・・・う~ん、咳止めシロップか何か?

Img_05902
↓ほらね、三角。持ちにくいですよ、これ。

Img_05972

|

2006/07/11

いすみの海<生き物>

浜辺にボーリング球ほどの黒い浮きがあったので、少し離れて歩いていた主人に見せるのに軽く蹴飛ばしました。運動音痴と砂が邪魔して移動距離はほんの50cmほどでしたが、ふと見ると浮きの通ったあとの砂の中に何かいました。

Img_04392
「へ?何だこれ」怖々、そ~っと少しずつ砂をかき分けていくと、上半分が出たくらいでそれが雛鳥であることがわかりました。体長7~8cm、二頭身。「え、なんで砂から雛が出るんだ?」「あ、これコアジサシだ」「親鳥はどこよ」「動かないよ」「ボールでつぶれちゃったんじゃ?」・・・いっぺんに色んな思いがよぎり焦りましたが、とにかくマズイことになっていやしないかを確認するために、そ~っと両手で持ち上げて観察しました。(ふにゃふにゃで壊れそうでした)

Img_04232
ほっっ!何ともなさそうだ、私の手の中でモゾモゾしながら、眠そうだけど目も開いています、浮きの重みをまわりの砂がうまく受けてくれたようでした。あ~良かった、親鳥が来ないうちに元に戻してとっとと立ち去らねば!そ~っと窪みに戻し、そ~っと砂をかけて、足早にその場を離れました。「親鳥は戻って来るのかな」「戻って来るかもしれないのだから私にはどうにもできないな」などと考えながら歩き、30~40分ほどして再び、目印の黒い浮きのところまで戻って来ました。 ・・・あ、いない。荒らされた形跡は全く見られなかったので、おそらく親鳥と別の場所に移ったのだと思いたいです。

Img_04302
ウミガメの卵に鳥の巣に、美しい浜辺に立ち入る時には気を付けないといけませんね。車で砂浜に入るなんてことも以ての外です。おどかしてもいけないので雛の写真はナシ!残念。コウボウムギと赤いカニと小さいサメの漂着が沢山見られた浜での出来事でした。

|

2006/07/10

いすみの海<貝と漂着物>

ちょっと妙な写真でしょう。漂着マンゴスチンの写真の上に、貝を並べて撮っています。ここの浜で一番目立つ貝殻はこのルリガイだかアサガオガイで、あとは微小貝でした。面白いものでみんな紫色の濃い方を上にして打ち上がっていましたので、私でもわかりました。

Img_05582

|

2006/07/09

いすみの海

7/8に外房のいすみの海に行って来ました。毎年アカウミガメが上陸・産卵して行くこの浜では、地域の方々によるビーチクリーンが頻繁に行われています。とても美しい浜でしょ?私もそんな中で瓶や陶片を少しだけ回収?させていただいた他、楽しい生き物も見ることが出来ました、明日から紹介します。10km以上歩いて、今日は少々へばっております。

Img_04483

|

2006/07/07

まとめ

今回、富津の海で拾った106個の内訳です。

19世紀~幕末頃らしいもの7 それよりちょっと古そうなもの2
線描き3 明治手描き4
型紙摺り・・・青磁2 その他19
銅版転写・・・緑1 その他18(うち2つは段重)
ゴム印・・・東陽軒平八製1 蛇の目高台1 その他8(うち緑色1)
すり鉢1 陶製おろし金1 緑二重線1 統制番号入り1 緑の縦じま2 徳利1 店名入り3 青磁らしきもの11
化粧品瓶・・・寿化学2 BONNETの字入り1 蓋付き小瓶1
不明(近代と思われるもの)15

4時間ほどでこれだけ拾えましたから、数は多い方だと思います。また今回それほど古いものはありませんでしたが、絵柄がわかるほどの大きさのものが多く、保存状態はまずまずではないでしょうか。地形的には程よい流れの川が何本かあるようで、その河口付近で探したことも幸いしたのかも知れません。もう少し通ってみたいと思います。2週間お付き合い下さりありがとうございました、とても勉強になりました。

↓最後に今回の浜の写真です、なかなか素敵なところでしょう?

Img_98682

|

2006/07/06

ガラス瓶

↓底に「JUJU」とありますね、想像のつく方もいらっしゃると思います。早速「ジュジュ化粧品株式会社」の担当の方にお尋ねしたところ、社名が「寿化学株式会社」だった頃の製品で、昭和22年頃のものとのお答えをいただけました。お忙しい中、親切に教えていただきましたことに感謝致します。

Img_03692
↓こちらは「BONNET P」の字が確認できますが、どんなものなのかはまだわかりません。どなたかご存知でしたら教えて下さいm(__)m

Img_03882
↓化粧品のサンプルの瓶でしょうか。こんな感じの模様が入っています。

Img_03392
↓上のものの蓋です。このマーク、どこかで見たことがあるような気がするのですが。

Img_03452
↓いろんなガラス瓶の欠片です。「ふ」って一体何の「ふ」でしょう?ここの浜は、ガラス系にもちょっぴり期待できそうです。明日は富津の海のまとめです。

Img_03502

|

2006/07/05

拾ってうれしい!

長々続いた富津の海シリーズも今日を含めてあと3日。もう少しだけお付き合い下さい。

↓統制番号入りと緑の二重線。どんなに小さくても見つけると「やった!」と思います。

Img_03023
↓店が配る食器など。生活のにおいがすると言うか、自分の行ったことのない土地にこんな店屋さんがあるんだなぁと想像するのが楽しくて、ついつい拾ってしまいます。最近はこういうのはほとんどがタオルですね。

Img_03053
↓面白陶片。実は私はこれのコレクターです(^◇^) 左は蝶と遊ぶ坊や、あまり子供らしさがない坊やです。右は私の行く美容院の店長に似ています、うん、こんな感じ。

Img_03083

|

2006/07/04

道具など

↓段重です。銅版転写で松竹梅と鶴、おめでたい正月に使われたのでしょうかね。

Img_02773
↓すり鉢と陶製のおろし金は昭和の初期辺りでしょうか。この徳利ですがいつ頃までこういうのがあったのでしょうかね、よく時代劇などでは見ますが・・・。

Img_02873
↓左と右は小ぶりの茶碗です。真ん中の上の網目文様は何かの蓋のようですが、蓋の内側に模様があるのが不思議です。小さいものです、直径は推定6~6.5cmほど。

Img_02923
↓裏側です。

Img_02963

|

2006/07/03

柄が面白いもの

右の陶片の絵は凧だか飛行機が飛んでいます、一体どんな絵だったのでしょう。

Img_02423
↓左上から竜の尻尾にトンボに・・・え?珍獣現る!

Img_02543
↓珍獣の高台部分、時代は明治でしょうか。(他の2つの裏側は無地です)

Img_02683
↓打ち出の小槌と梅。(右2つの裏側は無地です)

Img_02593
↓左2つの裏側です。赤い点々のついたものは表面がすれていてわかり辛いですが、赤色の部分はおそらく上絵付けです。その横は植物だと思いますが梅かしら?

Img_02723

|

2006/07/02

久しぶりにいつもの浜

富津の海の陶片が続いていますが、今日はひと休みです。

↓昨日は久しぶりにいつもの浜へ行って来ました。が、あいにく砂の補充作業中で、漂着物もほとんどきれいに片付けられていました。これからしばらくは味も素っ気もない浜です。

P70100213
↓これ、何だかご存知ですか、何かの卵? このように房状になっていて一房が多いもので15個くらい。昨日はそれが浜のあちこちで見られました。一つ一つは3~4cmほどの大きさで、アサリのように水管があります。ご存知の方がいらしたら教えて下さいm(__)m

P70100153
↓で、味も素っ気もない浜で拾ったのがこれ。可愛い柄の陶片とインク瓶です。

Img_02313
↓残念ながら今もある製品の瓶で古いものではないようです。状態も良いので黒潮に乗って来たのではなさそうです。でも私の拾ったインク瓶第一号ですからね、とっておきます。

Img_02333

|

2006/07/01

ゴム印タイプ

↓変な撮り方ですが、わかりますか?この2つの欠片、見込の模様が同じです。

Img_01262
↓ほら、外側も同じです。偶然?それともこのタイプが千葉で人気だったのでしょうか。

Img_01312
Img_01412
↑↓4つのうち3つの裏は無地ですが、字の入った陶片の高台にはこんなマークが。

Img_01632
↓ゴム印の蛇の目高台。高台内は無釉ですが凹の部分にだけかかっています。

Img_01533

|

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »